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2005.03

皆さん英語を多いに使っていますか?英語で話していますか?話していない?それは問題です。どうして英語を話せないのでしょうか?色々な理由があると思います。①私は無口だから英語が話せない。これは正確な性格の分析なので評価しますが、英語を習っている以上、性格の問題は問題外です。新しい性格買うわけには行かないので性格を変えましょう。そうするとあなたは新たな性格と英語力が身に付きます②恥ずかしがり屋なのでどうしても自分から声を掛けられない。その気持ち良くわかります。私も本当に恥ずかしがり屋なので。この英語の勉強は仕事だと思って下さい。好き嫌いに関わらず、多いにたくさんのオージーに声を掛け英語を使いましょう。オージーと会ったら当たり前のように、Hello, How are you! My name is Masa.と言うように。毎回毎回オウムのように繰り返し、繰り返し話しましょう。条件反射でこの言葉が出て来ます。もちろん、その後どういう話をするのかは、自分で考えた色々な話題が必要になります。③最初は話ができるのですが、続かない。もっともっと色々な話題を、英語で持って置きましょう。オージーと話をする前に、時間をたっぷり持って自習しましょう。色々な場面での話す内容を調べ、台本を作り、自分で練習しましょう。ある程度できるようになったら、オージーと会話の本番です。その時の色々な言い方と通じなかったら、直接オージーの方に教えてもらうか、後で調べる事が大事です。色々な話題もオウムと同じように繰り返し繰り返し使うのです。④英語が伸びないのです。あなたは本当に英語漬けの空間を持っていますか?持っていて伸びないのは、はっきり言っておかしいです。1日にどれだけ英語を使うかが勝負です。朝起きたら英語新聞を読む。テレビニュースを見る。バスや電車で通勤したら、隣のオージーに声を掛ける。学校に行く途中、色々な学校仲間と話をしながら歩く。学校内ではいつも学生、先生、教職員の方と英語で話す。授業中は真剣勝負で学び、英語で質問、討論をする。学校が終わって、待ちに待った街に出て、多いに色々な環境で色々なオージーと交わる。家に帰ったら小説を読んだり、日記を書いたり、テレビを見たりして英語を使う。寝る前も英語版で明日の英語活動の戦略を練り寝る。そうして英語の夢を見て夢を叶えられるという事です。これを全てやってみて、やっと本当にあなたはオーストラリアの英語圏で生活している事になるのです。1日中日本語で話をしていたら英語は伸びません。特にビギナーの方、エレメンタリーの方、最初は大変ですが努力して下さい。だからと言って、日本人と交流するなとか、話をするなと言っているのではないのです。話をしても良いのです。でもそれ以上の時間を持って英語と取り組まなければいけないと言っているのです。⑤学校でどうしても日本人どうしで固まってしまう。学校で日本人の方と交流しても良いと思いますが、英語を使って下さい。お金を払って英語学校に行っているのだから、日本語を使うという事はお金を無駄にしているという事なのです。英語力を付ける為に英語学校行っているので英語を使いましょう。ある程度余裕が出てきたら、その時は日本語と英語を両方使えるバイリンガルになれるよう頑張って下さい。余裕が出て来るまでは英語中心にいきましょう。皆さんの目標はバイリンガルなのです。英語と日本語と、両方使えるようになる事なのです。英語力が伸びない人、どうぞ高島まで相談して下さい。
高島の英語特訓講座を月曜日16:00より開催中。
要予約mtaka@iinet.net.au


2005.02

英語学校に行く時の心構えと準備
1. あなたは本当に英語力をつけたいと思いますか?
まずエリコスの学校に行ってください。エリコスに所属する学校での教育方法は、一番効率良く短期間で英語力が付く方法です。エリコスは会話力、読解力、文章力、聞く能力、文法をしっかりと教えてくれます。エリコスの長年の統計では、12週間という期間が一番英語力が伸びるというデータが出ています。5週間ぐらいで止めてしまうと、ちょうど慣れてきた時に止めてしまうのでよくない。5週間から12週間にかけて最大限に英語力を身に付けられるという事です。

2. あなたは誰よりも早く力強い英語力を身につけたいですか?
学校に行く前やクラスに入る前に、必ず海外のクラスメートと話ができるよう、事前に話す話題を作って行ってください。これであなたは友達と英語で話ができます。先生に、翌日の授業内容を聞いておいてください。必ず予習をして、授業で使われる言葉などを調べておいてください。質問なども準備してください。授業では予習をしているので、質問そして積極的に討論できるでしょう。間違えても先生が指摘してくれます。多いに指摘されましょう。授業の問題、学校の問題、なんでも学校側に注文しましょう。サービスの改善を試みましょう。これらの活動により、あなたは学校で絶えず英語で考えて読む、書く、聞く、話すを繰り返す事により、英語力は必ず伸びます。くれぐれも日本語は絶対に使わないようにしてください。日本人とも英語を使って話をしましょう。
3.あなたはオージーのネイティブに近づきたいですか?
学校が終わったら街に出て、多いに英語を使いましょう。色々なお店に入り、色々なシチュエーションで会話の仕方を覚えてください。これも当たり前ですが、行く前に必ず準備して行ってください。薬局に行って自分の欲しい物買えますか?事前に調べて試してみましょう。家に帰ってテレビのニュ—スをしっかり聞いてください。ラジオを聞いてください。英語の本を読んでください。新聞を読んでください。日記を英語で書いてください。人に英語で手紙を書いてください。明日の台本を英語で書いてください。これによりあなたは抜群に英語力が付くでしょう。という事は1日ずっと英語を使ったという事になります。そして寝て見たら、何と英語で夢を見るようになって、あなたはますます日本国籍のオージーに近づけるのです。

4.もっともっと英語を話してみたい。
話が出来るようになる為には以下の事を知ってください。
英語で書ける人、読める人、聞ける人は話せる人です。反対に話せない人は英語で書けない、読めない、聞けない人です。会話会話というように、話でっかちになると変な英語を話してしまいがちになるので、書く、読む、聞くも同等に時間を掛けて学んでください。

5.英語力は時間を掛ければ掛けるだけ伸びます。
英語漬け、英語のシャワーを浴びましょうね。これで学校に行く姿勢、心構えと準備はできたと思います。この心構えがないと英語力は期待できないかも知れません。

以上のようにやりながら学校に行ったあなたは本当に伸びるでしょう。でもこんな形で生活と勉強をしなければ、あなたの英語力の大きな伸びは期待できないでしょう。さてこれから学校選びになります。ほとんどの学校がエリコスに所属している為、教え方はそんなに変わらないと思います。余り神経質になる必要はないと思います。先生の当たり外れはあると思いますが、仮に先生に恵まれなくともその中で学ぶ姿勢は大事だと思います。では学校を選びましょうか?


2005.01

どうやったらパースで一番英語が伸びるのか。まずは英語学校に入って英語を勉強するのが一番の方法です。英語学校が所属するELICOSというのは、第2外国語として英語を習う海外の人達の為に、効率良く短期間に学べるようにカリキュラムを作ってあります。だから英語力を付けたいのなら、このELICOSで教わる事が一番なのです。でも学校に行けばすぐ英語力が付くわけではありません。英語力を付ける為には、たくさんの活動をしなければいけないのです。今回はその辺の事を話して行きたいと思います。最初にビギナーもしくはエレメンタリーの方、学校に行く前にできるだけたくさんの話し方を自分で勉強して下さい。ホームステイから学校に行くまでの行程で、どういう人とどういう話をする機会があるのか?例えばバスの運転手に聞く事、通行人に聞く事、学校に着いたらレセプションの方に挨拶、学校内の他の学生との会話、授業が始まっての自己紹介のし方、授業での質問のし方などなど、学校に行く間と学校内でもたくさんの話す機会があります。ここでこの話す内容の台本を持っていないと話ができません。ただ誰かが英語を話しているのを聞いていても伸びません。大事な事は、自分で話をして、相手から色々な話が返って来て、会話力とリスニング力が伸びます。話さなければ慣れません。たくさん英語を聞かなければ慣れません。性格で私は無口なのですという言い訳も通用しません。一旦英語を学ぼうと思ったら、話をたくさんするしか方法がないのです。大半のビギナーの人はそういう準備をしていないから話ができないのです。話が出来ないから聞けないのです。そうすると授業がつまらない。諦めて日本語の生活をしてします。伸びないからいらいらする。そうすると学校を変えて見たくなる、という図式が出来てくると思います。学校ではみんな英語力を伸ばしに来ているので当たり前ですが、日本人同士でも英語を使うのは当たり前なのです。日本語を使うのは失礼に当たります。そんな意識で英語を勉強して伸びないはずがないのです。もし諦めて日本語を使い出したら英語の伸び方は極端に落ちると思ってください。余り学校、先生とかの違いは意識せずに、それぞれの学校の特徴で選ぶ方が得策だと思います。例えば環境とファシリテイで選ぶ場合Edith Cowan大学の英語学校、一般的なジェネラルイングリッシュで良い環境と施設で選ぶのであればPhenixまたはSt Marks, 市内で交通の便利性と規模の小さい所、そして価格で選ぶのであればWorld English、最終的にTAFEのメインストリームを考えているのであればTAFE、大学を考えているのであればUWA,Curtin,Edith Cowan, Murdock大学、会話中心という事であればAuston,市内にあるビジネススクールに入ろうとしているのであればAlexanderというように選んでも良いと思います。一旦学校を決めたらそして先生と友達が決まったら、その中で英語をできるかぎり使う努力をしてください。もし先生の教え方に疑問があったら、自分のやって欲しい授業をお願いしてみてください。きっとやってくれます。もし改善されなければ学校に相談して下さい。改善してくれるはずです。それでも改善してくれなかったらどうぞWhat'sに来て下さい。必ず改善してみせます。日本のお友達同士で英語を使いましょう。大事です。学校の事は何でもWhat'sまでお問い合わせ下さい。


2004.12

私は高島英語道場を開催しています。これは皆さんにもっともっと英語が話せるようになっていただくために、プレゼンテーションとディスカッションを中心に活動をしています。この英語道場をやっていて気が付く事がたくさんあります。ひとつには、たくさんの方が本当に英語が話せないという現状です。話せない、聞けないという方が非常に多いです。これでは英語学校に行っても非常に厳しいです。こういう人達はもっともっと予習と自習をして、色々な事を話せるようにならないと、英語の勉強にはなりません。そこで高島英語道場では、あるテーマを決め、それについて大いに自分の意見を英語で言ってもらうのです。時間制限の中で、効率良くわかりやすく意見を言ってもらうのです。意見を言っていただいたら、他の方はその意見に対して自分の意見を述べてもらうという設定です。これをテキパキとこなす。これが出来るようになると、英語が流暢に話せるようになるのです。それと集中力も出て来ます。表現力も養われます。外向性も出て来ます。常に自分の意見を述べる事が出来ます。という事で、英語力を付ける為には一番良いのです。英語が話せない、聞けない人。本当に大変ですよね。でもこれを脱出しない限り、あなたはこのオーストラリアで英語を学ぶためのスタートラインに立てないのです。皆さんは日本語で日本で生活をしていたのだから、いきなり英語で英語の生活をするというのは無理です。だから徐々に、そして出来るだけ早く英語に慣れるように、英語を大いに使っていかなくてはいけないのです。朝起きてからそして寝るまで、英語を聞く、英語を読む、英語を書く、英語で話す、文法を勉強するという事が大事なのです。英語を聞けるようになる為には、英語で読めるようになる為には、英語でスラスラ書けるようになる為には、英語が話せるようになる為には、本当に自分で苦労して活動しなければ、実現出来ないのです。1日どれだけ英語で生活できるかがキーポイントになります。いつも英語で考え、聞いて、話して、読んで、書くという事です。早く日本語から脱出しないと英語は伸びません。英語が伸びるまでは、日本語は控えめに使いましょう。そうする事により、あなたの英語は着実に伸びます。英語学校に行って、目一杯英語を使っていますか?施設とか授業に対してもし不満があるのなら、どんどん学校関係者もしくは校長先生に相談しましょう。授業の改善点があるのなら、先生に相談しましょう。授業の事でわからなかったら、先生に聞きましょう。友達と大いに英語で話しましょう。英語に疲れて一人ぼっちになってはいけません。日本語使ってはいけないのです。日本の友達にも英語を使うのです。大いに英語を使って疲れましょう。疲れない人は英語を使っていないのです。疲れれば疲れるだけ英語は伸びます。そして最後には英語が流暢に使えるようになって、疲れずに楽しくなって来て充実して来るのです。ここまで来る為には、血と汗をにじませて英語活動しなければいけないのです。皆さんの目標、バイリンガルになる事です。英語も使え日本語も使えるようになる事、これしかないですよね。バイリンガルになる為に頑張りましょう。その夢決して諦めずに活動しましょうね。高島英語特訓道場に来て、そのベルトを勝ち取りましょう。私がそのきっかけ作ってあげます。参加希望の方は高島まで。参加費無料です。


2004.11

たくさんの方が英語力をつける為にパースに来ています。そしてたくさんの方が英語学校に行って勉強しています。たくさんの方が英語力を身につけるのに苦労しているのがよくわかります。英語力をつける為にそんな簡単に1日、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年で物になる訳ではないのです。でも毎日努力をして英語力をつける事によって、一般の人より早く英語力をつける事が出来るのは事実です。皆さん、1日中英語で考えて生活、勉強、仕事をしていますか?英語で考えて話し、聞いて、読んで、書いて、文法を使っていますか?朝起きたらニュースを見て聞いて、シェアーメイトと話して聞いていますか?学校に行ってレセプション、友人と大いに話をしていますか?授業中頑張って発言と質問を先生にしていますか?クラスが終わって先生に質問していますか?友達と話をしていますか?街に繰り出して色々なお店に入って話をしていますか?家に帰って小説を読んだり、自分の日記、手紙などを書いていますか?寝る前に英語で色々な夢、希望を考えて眠りについていますか?夢を英語で見ていますか?起きたらまた英語の世界がありますか?という事です。1日中英語で考えて生活しているかどうかが重要なのです。こういう形で英語学校に行って伸びないはずがないのです。英語学校に行って伸びない人は、こういう心構えがないから伸びないのです。伸びない人は、1日中英語で考えていないで、1日中日本語で考えて生活しているから伸びないのです。英語が伸びない人は自分に大きな問題があるから伸びないのです。英語学校に入れば伸びるのではなくて行く前にしっかりとそんな準備、1日中英語で考えて話し、聞いて、読んで、書くと言う習慣をつけて行くのです。そして学校に入ってどんな話を皆にできるかを準備しておくのです。学校に入ったら以前書いたような姿勢で勉強するのです。そうなのです。大事な事は準備と姿勢をしっかり持って、毎日諦めずに活動をする事です。英語に疲れていてはいけないのです。疲れずにそれを乗り越えなくてはいけないのです。特にビギナー、エレメンタリー、インターメディエートの方は、この壁を越える為に相当の苦労が必要です。悩んで当たり前なのです。諦めてはいけないのです。継続が力になるのです。自分の英語力をつけるという目標,夢,希望を達成する為に頑張りましょう。皆さん、高島がその力をつける為に、毎日5時から英語特訓教室を行っています。皆さんの英語力を変えてあげます。高島英語道場に参加しましょう。毎日17:00からです。そして道場主の高島が皆さんに取って理想的なコースを作りました。それは3ヶ月間のワークエクスペリエンスインターンシップコースです。このコースは、ローカルのオーストラリアの会社でワークエクスペリエンスをして、英語環境で仕事が出来る事を目指します。これが出来る事によって、皆さんは色々な国で色んな業種で色んな職種で仕事が出来るようになります。コース内容は最初の1ヶ月は一般英語、次の1ヶ月はビジネス英語、最後の1ヶ月はオーストラリアの会社でワークエクスペリエンスをします。エントリーレベルはインターメディエートです。それ以前のレベルの人はどうぞ高島まで相談して下さい。このセミナーを毎週水曜日の18:00から開催しています。要予約。


2004.09

7月末から9月始めに掛けて色々な国とオーストラリア国内を回って来ました。最初はマレイシアのクアラルンプールでダイブエクスポに参店して来ました。ここではたくさんのダイブオペレーターさん、アジアの政府観光局、ダイビング器材関係者、ダイビング団体のブースが目立ちました。彼らともちろん英語でコミュニケートを取りながら営業活動をして来ました。マレイシアの方はおおむね英語が使えますので、非常に活発に当社のダイビング商品の拡販が出来ました。その後北京に行って、自分の事務所立ち上げと現地での営業活動を積極的に行ってきました。中国人の大半の方は英語が得意ではないようです。その為に英語が通じない場合が多々あるので仕事が非常にし難くかったです。自分がオーストラリアに来て英語が使えなくて苦労した時がよみがえって来ました。言葉が通じないという事は、本当に大変だなと改めて認識できました。この中国で世界共通語の英語が使えないと、もう自分で中国語を覚えるしかないのです。もっともっと中国の方が英語を使えるようになることを希望します。これから中国で高島がどのように展開していけるのかが非常に興味があるのです。18年前に何も知らない国オーストラリアに来て何とか自分の会社を切り盛りしている。中国も同様に何とか5年位で稼動出来るよう頑張って行きたいと思っています。これは私に取って大きな試練だと思っています。でも非常に有り難いのは、中国でやるビジネスはパースと同じなので非常にやり易いと思っています。北京の後、パースで1泊した後トンガ王国に行って来ました。ここの人は当たり前に英語を使っています。ここでは教育は全て英語で受けるそうです。だから大半の方が英語を使う事が出来ます。ここでも共通語の英語が大きな武器となりました。英語は偉大で世界共通語そのものでした。ここの英語はトンガ流の英語。高島は日本流の英語というように同じ第2外国語を使う物同士英語でコミュニケートを取れるのは素晴らしい事だと思いました。英語を大いに堪能して来ました。その後ニュージーランドのオークランドで2日間英語生活して来ました。ニュージーランドの公用語はもちろん英語です。ちょっとオージー英語とは違うのでしょうか?違いが判らないのが悔しいです。たくさんの日本人と韓国人が目立ちました。その後はブリスベンで滞在して仕事をして来ました。ここはもちろんオージー英語です。パースとの英語の違いも判らなかったのも悔しかったです。ブリスベンは大きな街ですね。学生が多かったように感じます。その後ダイブツアーでタスマニアに行って来ました。ここではダイブショップのオーナーさんが南アフリカ出身なので、彼の英語はオージー英語と若干違っていたのが判ったので嬉しかったです。タスマニアの英語ちょっとパースの英語と違う感じがしました。都市によって若干違いますよね。その後メルボルンとシドニーで営業して来ました。この歳で色々な都市を回って来ました。色々な国があって、色々な都市と街があって、そこには色々な人種の方がいて生活していました。そんな方と仕事を通して交流ができる事本当に素晴らしい事だと思います。これも英語を使える賜物だと思っています。英語を勉強して来て本当に良かったと思います。これからも英語を使って人生を歩んで生きたいと思います。皆様も頑張って英語を物にしましょうね。学校の事はWhat’sへ


2004.08

皆さん英語を楽しんで使っていますか?継続して英語を勉強していますか?もう既に、英語なんてどうでも良いと思っている人がいるのでは?皆さんは今英語圏のパースで生活しているのです。みなさんの第一の目的は、英語力を付ける事なのです。その為にオーストラリアのパースに来たのです。初心者の方本当に大変ですよね。パースに来て生活をしたからって、直ぐに英語力が付く訳ではないですよね!英語学校に行ったからって、直ぐに英語が使える訳ではないですよね!その通りなのです。初心者の方、この大きな壁を突き破らなければいけないのです。誰かが突き破ってくれる訳ではないのです。ブルドーザーを借りて突き破れる物でもないのです。自分の力で工夫して、努力して、諦めずに毎日活動するしかないのです。英語学校に行くのは当たり前です。だって自分で学べないのだから、少なくても学校の先生から学ぶのが一番です。短期間では英語は絶対に学べません。少なくても3ヶ月間はフルタイムで学びましょう。ちゃんと調査と統計で出ています。1ヶ月ぐらいでやっと英語が慣れて来るのです。3ヶ月位で一番英語が伸びるという事です。でも3ヶ月で英語がべらべら使えるという事ではないのです。本当に英語がべらべらに使えるようになる為にはそうですね。1年2年、3年位の長期で考えた方が良いと思います。中途半端に英語力を付けるよりは、しっかりと英語力をつけた方が良いのは当たり前なのです。決死の覚悟で2、3年の留学を決めた方が良いと思います。それだけのお金と時間を投資する事により、皆さんはそれだけの物、財産が得られるようになります。しっかりと英語が話せて、英語が聞けて、英語が読めて、英語が書けるようになるのです。それが出来ない内に日本に帰ったら何でもないですよね。パースに来る前とそんなに変わらないのでは?やっぱり、ここパースで堂々とオーストラリア人と交流が出来て、生活出来るようにならないといけないと思います。ここで生活が出来て、仕事が出来れば、皆さんはこの地球上で、生活し仕事をする場所を選ぶ事が出来ます。反対にここで英語を使って生活できない人、仕事が出来ない人は日本でしか、日本語で仕事できる会社でしか仕事が出来ません。地球は今非常に狭いです。これからは大いに色々な国の人と仕事をしていかなければいけないのです。その為に英語力は絶対に必要です。英語力なしでは仕事は出来ません。大いに世界に目を向けながら活動していきましょう。世界を見つめながら日本を考えましょう。これからも、日本と世界の国が一緒に仕事をしていく時代です。その時に通訳を雇うのではなく、自分で英語を使って仕事を進めていきたいです。皆さんもそういう意識を持って、しっかりと英語力を付けて下さいね。頑張りましょう。高島は中学から英語を習い始めて36年間。パースに来る前に、日本で1年間プライベートレッスンの英語を習い、100万円を使いました。パースに来て6ヶ月間英語学校でみっちり勉強し、1年と6ヶ月トラベル&ツーリズムの勉強をして、しっかりと英語力を付けました。パースで、仕事を通して18年間英語を使いました。自分の奥さんと英語を18年間使いました。パースで自分の会社を通して、200社程のローカルの会社と取引をしています。世界10カ国の会社と仕事をしています。皆さんも自分の意志で、こういう活動をするだけの英語力が付くのです。英語力のご相談は高島雅之まで。


2004.07

皆さん聞いて下さい。何と私は17名の超お金持ちロシアダイバーのダイブツアーの面倒を見たのです。詳しく説明しますと、今年2月に東京ダイビングフェスティバルがあって、What'sがブースを持ったのです。その時、ロシアの有名な水中カメラマンが西オーストラリアに興味を持ち、6月の中旬に来てくれたのです。ツアーは6泊7日でシャークベイのダイビングと、エクスマウスでジンベイザメという大きな目的でした。何と日本人ダイブコーディネーターが西オーストラリアで、ロシア人ダイバーの面倒を見るという事。本当に凄い事だと思います。オーストラリア人が面倒見るのではなく、日本人の高島が面倒見るという事。18年間西オーストラリア1本で経験して来た甲斐がありました。西オーストラリアのダイビングだったら、高島の右に出る人間はいないのです。本題に入ります。そうです。私は彼らとロシア語では会話出来ません。彼らは私に日本語で会話は出来ません。そうなのです。ここでも共通語は英語だったのです。彼らも英語は第2外国語。私も英語は第2外国語なのです。当たり前ですが、このグループのリーダーNinaと英語で話をしました。彼女は英語が使えますが、パーフェクトではありませんでした。他のお客様はまず英語は使えないだろうと思っていましたが、何と個人的にこのグループの1人1人に英語を使うと、大半の方が何とか英語を使える事がわかりました。あ、凄いな。大半の方が英語を使えるという現実。今世界で地球人が地球で生きて行く為に絶対不可欠な物、それは地球、世界共通語の英語なのです。これが現実です。いくら日本が過去に莫大な経済力があっても日本語が世界の共通語にはなれなかった現実。何かこれは本当に英語人が地球上で先頭に立っているのかなという、哀しいと言うかこの気持ちなんとも説明出来ませんが、これが現実です。高島は当たり前のように、地球と世界共通語の英語を使いながら、この地球に生きているロシアの方とダイビングを楽しんだのです。私にとっては当たり前の事なので、英語が出来るからどうのこうの、偉いのどうのこうの、かっこいいのどうのこうのという次元の問題ではないのです。英語を使うのは当たり前なのです。英語を使うのは生活手段なのです。皆さんも早くそうやって英語を当たり前に使って欲しいのです。当たり前に日本人と英語を使って欲しいのです。高島は英語人を見ると自然に英語が出て来ます。日本人にも自然に英語をまず使います。で英語が返ってきたらそのまま英語でいきます。全く頭では英語文を作っていません。自然に英語が出て来るのです。多分大半の方は、頭で考えながら英語文を作って話をされていると思います。だから時間が掛かって言葉が出て来ると思います。大いに英語人と話しましょう。英語人はオーストラリア人だけではないのです。私みたいに日本人の英語人もいるのです。中国人の英語人もいるのです。そういう英語人と大いに話をして、彼らが使っている英語をまず丸呑みしましょう。そのまま使いましょう。これがまず一番早い方法です。英語の物真似が上手い人は、英語上達が早いです。英語人高島は皆さんの為に、毎週火曜日に英語教室を開催しています。オーストラリア人が使っている英語と、英語で自分を表現するデモンストレーションを中心に英語を教えています。早く英語を上達したい人この指止まれ。17:00から高島です。


2004.06

自分をうまく英語で表現出来ますか?何かテーマを決めて英語でたくさん表現できますか?10人10色で色々な表現を聞く事が出来ます。今私は英語教室を火曜と木曜日2回担当しています。ここで私は皆さんに英語で色々な表現の訓練をして貰おうと思っています。例えばあなたのライフワークというテーマに対して、ある人は私のライフワークはコンピュータです。で終わる人。ある人はどうしてコンピュータに興味を持ったのかいつ頃から始めたのか。コンピュータの持つ楽しさ難しさ。コンピュータを使う事によって社会に対しての貢献度と弊害点など、自分の価値観を入れながら説明する人がいます。人によって説明の仕方が全然違います。でも大事な事は、1つの事柄でどれだけ表現出来るかが重要なんです。英語を良く話せる人はうまく表現できる人です。英語を話せる人は自分の意見をしっかりと持っている人です。英語をしっかり話せる人はしっかりと価値観を持っている人だと思います。反対に英語の話せない人は英語が使えないから話が出来ないのであれば良いのですが、もしかしたら日本語で十分に話が出来ないから英語でも話が出来ないのが問題だと思います。そういう人はうまく自分を表現出来るよう訓練しましょう。訓練という事は、いつでもどこでも色々な物を表現するという事です。あるテーマ−を決めて1分で終わる人。30分で終わる人。ある人は1日中話が出来るという人です。この違いが英語力にも出て来るのではないでしょうか?私は現在本当に人と話をする事が大好きで、1日中でも話は出来ます。でも皆さんは信じないかも知れませんが昔高島は人間恐怖症で非常に神経質な子供でした。なかなか自分を上手く表現が出来なくて悩んでいたのです。それは多分大学を卒業し、コカコーラの営業所に入るまで同じ状況でした。コカコーラの会社で自分を上手く変える事が出来たと思います。後一番大きく自分を変えられたのは自分で会社を持って色々な従業員、取引先、お客様との交流をしなければいけない環境が一番良かったようです。それと自分の会社を持って始めたのがオージー交流会というパーティでそのコーディネーターをやっているのが非常に良い訓練となってます。と言うのはパーティの進行役をやる事。パーティを盛り上げる事。色々な方とお話をしなければいけない事。いつでも積極的に色々な方に話し掛け、自分を表現している事。本当に良い訓練をいつも行っているのです。英語教室でテーマを決めて自分でいつも表現をしている事、これも良い訓練となっています。これらの毎日の訓練が今私がしっかりとあるテーマに対していつでも情熱を持って、自分の意見を出して、自分の価値観を出して表現できる源だと思っています。皆さんも私と一緒にこんな訓練をして見ませんか?自分を上手く表現して見ましょうよ。自分を上手く表現出来ると幸福感、達成感、生き甲斐を大いに感じる事が出来ますよ。高島は今本当に幸せです。だって皆さんが高島の意見、生き方、価値観に共鳴してくれるのだから。たくさんの方から直接高島の所に来て又は手紙やメールを貰います。いつも編集後記、英語を読んでいます。いつも励まされています。感動しています。と言うお言葉を頂くのです。本当に有り難いです。いつも泣いております。これからも大いに自分を上手く表現出来るよう生きて行きたいと思います。皆さん高島の英語教室火曜と金曜日17:00からです。皆さんの表現力と英語力が伸びるようお手伝いさせて頂きます。それと好評のオージー交流会ですがこれから毎週木曜日に開催するようになりました。皆さんのお友達お誘いの上お越し下さい。心よりお待ちしております。それでは皆さん大いに自分の表現が出来るように訓練して下さいね。


2004.05

仕事で初めて中国に行って来ました。場所は中国の北京です。今回の目的は、北京で開催されたダイビングフェスティバルに参加し、中国のダイビングスポット開拓と、現地の旅行代理店に西オーストラリアダイビングパッケージの紹介に行きました。パース空港を出発、クアラルンプール経由で北京入りしました。クアラルンプールはもちろん英語が使えるし、よく行く場所だったので、何の問題もなく楽しく1泊して過ごす事が出来ました。北京空港は2回目なので、空港内はスムーズに行き空港を出ました。そこからが大変でした。なにしろ今回はパースから北京の航空券しか持たずに北京を訪れた為、全ての手配を自分でやらなければいけませんでした。通常こういう場合は、英語を使って全て簡単に行くのですが、インフォメーションセンターに入って英語を使ってやろうとしましたがショック死するくらいびっくりしたのは、全然英語が使えないのです。ガーンガーンと除夜の鐘がなりました。高島はご臨終しましたという勢いでした。とにかく北京で宿を見付けなければいけません。英語は諦めて、すぐにノートを出して漢字会話に切り替えました。向こうは日本語漢字に困惑しながらも、何とか高島漢字を理解してくれ、高島の言う、私。豪州。Perth。旅行会社。保有。捜索。宿泊。北京市内。願望。無料と言うように、自分の言いたい事を必死で文字にして会話をしました。こんな逆境でも決して諦めずに、自分の目的、仕事を果たす自分の行動を見て本当に感心しました。何とか通じて、彼の手配で運転手を紹介してくれました。この運転手もまた全然英語が喋れません。また漢字戦略で会話し、何とか宿泊先まで漕ぎ着けました。移動費と宿泊費無料の筈が有料だったのにはがっかりでした。ま、これも勉強代だと思えば何ともありません。明日は頑張るぞ、と言う気合で自分を慰めました。さてとこれからがまた大変なのです。私は中国の海南島に行かなければいけないのです。航空券と現地宿泊の手配をしなければいけません。幸いそこの美しい受付の子が、ほんの少しだけ英語が使えたので、色々と面倒見てくれ、旅行会社に連絡してくれて、値段と空き情報を教えてくれました。パースで聞いた値段より高いのです。困った。お願いしたいのだが、ちょっと待てよ。他の旅行代理店当たって見ようと思った。夕食で街並みを歩いていたら、チラシを配る兄ちゃんがいた。それは旅行会社のチラシだ。聞いた。事務所はどこ?また英語が通じない。レストランの前でおねーさんにも聞いてみた。英語が通じない。部屋で電話をしてみた。英語が通じない。ない。ない。ない。ない現象で何も出来なかった。翌日タクシーに乗ってその事務所に行って貰った。彼も英語が話せない人でした。市内を1時間ぐるぐる回りながらやっと見付けてくれた。タクシーに乗っている間、漢字銃を撃ちっぱなしで攻撃していました。到着後、運転手が導きしてくれて、何か知らないけど裏のビルから入って行ってどこか変な所に連れて行かれそうな気配でした。あ、これって、インディアナジョーンズの世界だ。自分で演じていて自分も楽しくなって来た。旅行代理店に入った。何となくやくざの事務所という雰囲気でした。ここでも英語が使えず、もう当たり前になった行動で、ノートに漢字を書き会話しました。ここで思った事。日本語が使え、漢字も使えて、更に英語が使える事が出来て本当に良かったと思う。高島はこれから中国語を習う事を決めたのである。中国で仕事がしたければ、強に入れば強に従えで中国語を使うしかないのです。またこれから面白くなりそうだ。また遊んじゃおう。誰か中国語を教えてくれる人紹介して下さい。お願いします。高島雅之


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